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 上桂川上流のきれいな水と自社生産した大豆と米を使い、

徹底した成熟期間と温度の管理を行います。

そして本物のおみそにこだわり熱処理をしない「生みそ」をお届けしています。

子供たちが安心して食べられるおいしいおみそ。

大豆の素材を最大限に生かし私たちが丹精込めて作る酵母が生きているおみそです。

 

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昔むかし、 材木の産地として有名だった京都・京北。

平安遷都の折、御所造営のために材木が切り出され、

それを筏に組み桂川を下って京に運ばれました。

そのときの筏師や山仕事の弁当として愛用されていたのが「納豆もち」

農山村における必需食品、食文化として受け継がれてきました。

今でもこの地域には、正月は雑煮ではなく納豆もちを祝いもちとして食べる習慣が残っています。

 

京都・京北の伝統食である本来の「納豆もち」は白いおもちを平らにして焼き、

その中に塩であえた納豆を乗せ砂糖をかけて包みます。

そしてきなこをたっぷりまぶしたもの。

それを食べやすく改良したものが、

もち米と納豆を一緒につきこんだ切りもちの納豆もちです。

 

納豆もちの召し上がり方 納豆もちの召し上がり方

この地で育てた大豆を使用し、

厳選された中粒の納豆。

大豆そのものの味をお楽しみください。

たれはついておりません。

 

 

当社の大豆は、種まきから刈り取り、

乾燥までを地域の大豆オーナーさんたちと

共に協力を得ながら作っています。

生産者は私達です。

京都のきなこ。

贅沢な味わいのきなこです。

温度がマイナス1〜10℃にもなる 冬の時期に、

納豆もちを薄く切って干します。

油で揚げて、さらにオイルカットしヘルシーなあられになりました。

あっさり塩味、青のり味、塩こしょう味があります。

 

温度がマイナス1〜10℃にもなる 冬の時期に、

納豆もちを薄く切って干します。

きびしい寒さほどよい温度でゆっくりと乾かしたかきもちは、

揚げるとふっくらサクサクに。

納豆の香ばしい香りが口いっぱいに広がります。

 

京都・京北産新羽二重もち米使用。

よもぎは上桂川上流の河原で摘んだもの。

杵つきのおもちを1つずつ手で丸め、

やさしい甘さのあんこを包みました。