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山国郷は平安京造営の際、御領地として大内裏の用材を供給した地。

山国隊(やまぐにたい)は、

幕末期に丹波国桑田郡山国郷(現京都市右京区京北)で結成された農兵隊です。

山国祭りで奉納される山国隊の隊列と軍楽は、明治維新の際、

山国村の農民兵83名が倒幕のため東征し、幕末の戊辰戦争では、

山国村の郷士として、山国神社より倒幕にも出征、

数々の武勲を挙げた後、故郷へ凱旋した史実を郷土の誇りとして伝承されています。

演奏される勇壮な軍楽は、東征の際江戸にいた外国人から教えられたといわれ、

その和楽器を用いた西洋音楽風のメロディーは吹奏楽の草分けともいえる、地元の氏子男性が御輿ともに行進します。

 

山国神社では、毎年例祭・還幸祭が執り行われ、「山国隊軍楽保存会」

の人等が鼓笛を奏楽行進し、後に70名程の若者が担ぎ神輿が続き、

総数約130名の人が、御霊神社まで約6kmの道のりを約5時間かけて巡行します。

山国神社参道では、朝から実行委員会によるふるさと産品展示、

販売や子供が楽しめるコーナーも設けられ、大勢の人達でにぎわい、祭りを盛り上げます。

 

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山国さきがけセンター